人生の最期をどう迎える?

2021.05.27

~触れ愛療法で理想の家族を創造する~
メンタルトレーナーのまめちゃんです

先日の81歳の方への触れ愛セッションで「人生の最期をどんなふうに迎えたいか」という会話もしました。

何かの話で、人は人生の最期に「もっと自分のやりたいことをやればよかった」と後悔をする人が多いと聞いたことがあります。

過去のわたしもそうだったけど、そもそも何のために生きているのか、ということを深く考えていないからだと感じました。

そして心のどこかで、自分はずっと生きていると思っているというか、死というものがくるとも思っていなかったり。

わたしは母の死も、姉の死も本当に突然だったので人間の命は次の瞬間でさえいつどうなるかわからないと思っています。

だからこそ、死を考えることで生き方が見えてきます

わたしは何のために触れ愛療法を伝承していきたいのか、改めて感じてみました。

・触れることの深さ、パワフルさをたくさんの方に感じてほしい
    ↓なぜ?
    ↓
・「あなたのまんま生きていいよ」と言い合える人間関係を家庭から築いていきたい
    ↓なぜ?
    ↓
・誰もが「わたしとして生まれてきてよかった」と感じられている世界を創りたい
    ↓なぜ?
    ↓
・人生の最期を迎えるときに納得している状態
    ↓なぜ?
    ↓
で、いきついた答えは
「それが魂の成長だから」でした。

それを感じたときなぜか涙が流れてきました。

わたしの使命は多くの人と共に魂の成長をすることだったんだ、と感じたらなんだか

納得感みたいなものも内側からでてきました。

さらに人生の最期に納得している状態とは?というのも感じてみると

自分で選ぶこと」と出てきます。

なるほど!!

わたしが現在学んでいる宇宙経営は人生を「自責の人生」と「他責の人生」という風なとらえ方をしています。
 
自責というのはすべて自分が創り出しているんだ、という視点で生きることです。

逆に他責というのは自分がなにか不満足な状態にあるのは環境のせい、仕事のせい、

家族のせいなど自分以外の人などのせいにして生きていることです。

本来人はみんな自分で選んでいるのに、その自覚がないんですね。

逆に自分が選んでいる、という意識で生きるだけで実はとてもパワフルな人生になっていくのです。

自分が選んでいるという意識こそが自分を生きている状態でそれが納得感にもつながると感じました。

わたしの最終目標は人生最後の瞬間にガッツポーズをして「今世、やり切った!」と肉体を脱いでいくことです(笑)

そのために日々「自分を生きること」にチャレンジしていきます。

自分を生きていきたい方、類友になってくださいね💛

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