反抗期のこどもとの関わり方

2021.07.12

~触れ愛療法で理想の家族を創造する~
触れ愛療法セラピスト、メンタルトレーナーのまめちゃんです😊

先日高校生のこどもさんをもつ親御さんから相談がありました。

あることがきっかけで喧嘩をして、それ以来こどもとは必要なこと以外は話してない。家にいてもこどもの言葉が乱暴で腹が立つ。どうしたらいいか?というご相談でした。

最近は反抗期のないこどもさんや思春期にはいってもずっと仲良し親子さんもいらっしゃるときいたことがあります。

思春期って、ホルモンバランスなどの理由からも、訳のわからない、言葉にならないモヤモヤ、イライラがありますね。

わたしたち大人も、自分が高校生くらいの時を思い出してみると、親が何かを言ってきただけでイラついたり、構ってほしくなかったりと、似たようなことがあったのではないでしょうか?

自分でもコントロールできないイライラでつい家族に八つ当たりする、

こどもたちはそんな自分のことを責めていたり、嫌いになったりしていると想いませんか?

恐らく、心のなかでは素直になりたいのになりきれず、ますますイライラする、ということが起こっているかもしれませんね。

たとえ喧嘩をして暴言をはいたり、機嫌の悪さが続いていたとしても、
親側は自分の心地よさを追及しておきましょ💕

美味しいコーヒーをのみに行くとか、ドライブに行くとか、好きなYouTubeを観るとか☝️

だってこどもの機嫌が悪いのは子供の問題なんです。

親側の問題はそんなこどもをみて自分が
イライラしてしまうこと。

これって、親も子も同じ次元、周波数っていうことがわかるかな?

だから、まずはそのイライラしている自分を許してあげましょ😊
そして自分を『快』の状態にしてあげましょ💕

他者にたいしてイライラしてる時って、そういう感情になる自分を責めていることが案外多いものです。

だから自分のありのままの感情を許してあげるんです。

ダメダメな自分でもいいよ~~って。

人のことを怒ってもいいよ~~って。

こどもを許せない自分でもいいよ~~って。

そうやって自分のどんな感情も、『そのように感じていいんだよ』と許してあげることで、周波数が変わり、こどもがイラついていても、そのまんまのこどもを『そんなときもあるよね~~』と、自然に許せるようになってるんですね~。

なので、今回は『まずはこどものことを許せない自分をゆるしてあげて』ということをお伝えしました。

そして『こどもが機嫌悪い状態でいることをゆるしてあげて』とお伝えしました。

その時のポイントは『許すと決めること』ですね。

許してあげて、というと多くのかたは『え~!許せないから悩んでるのに』なんて言われます(笑)

わたしもそんな時があったので気持ちはすごくわかるけど、今の状態が嫌だから悩んでるんですよね。

理想は仲直りをすることなんですよね。

だから、あれこれ考えず自分から進んで理想を生きるんです。

そのためにまずは決めるんです。

決めて、進むんです☝️

許したくない想いがあっても、『許すときめる』から許せるんです😊

すぐにできなくても、この話を頭の片隅に置いておいてくださいね🌱

目の前の現実って、本当に自分の内側が投影されているんですよ~~💗☝️

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