子育てで悩んでいる方へ

2020.07.30

はじめまして、まめちゃんです

わたしのミッションは子育てを通してママが本来の自分を取り戻すこと、本当の自分に還ることをサポートさせていただくことです😊

わたしのオリジナルメソッドである触れ愛療法やそのもとになっている考え方など、たくさんお伝えしたいものはあるけれど、

まずは自己紹介がわりに、自分の子育てをふりかえってみようかなと思います

手前味噌ですが、いまでこそ「菩薩様みたい」「わたしの救世主だわ」「まめちゃんは歩くホッとスポットだわ」「まめちゃんがいなかったらいまのわたしはいないよ~」と言ってくれる方々がいらっしゃるけれど

わたしも自分の子育て時期はかなーりいろいろ悩んでました

子育てを振り返るとき、いつも思い出すことがあります。
第一子(男の子)が1歳のころ、わたしは小さな子を怒ってしまうことで自己嫌悪に陥り、「わたしが育てるより優しい人に育ててもらった方がこの子のためにいいだろうから、保育園に預けたい」と夫に相談したことがあるのです

一人目ってさ、育て方も習ってないし、自分がご飯をたべることも、寝ることも、トイレにいくことすら後回しにして、ちいさなちいさな命を守ることに一生懸命だったんですねー

だからじぶんのことはさておき、子どものことが最優先

それでわたしの場合、自分の感情や望みも無意識に隅に追いやっていたみたいです(*_*;

でも、多くの方がこんな感じではないかなって思います

一歳二か月違いで下の子が生まれ、ここからしばらくはわたしもかなりのストレス状態で

「わが子なのに可愛く思えない」という悩みを抱え、かなり苦しい時期を過ごしました

それでも二番目の子の成長とともに外に出れるようになってからは、家の中にいるとつい怒ることが多いので、

午前10時までには一切の家事を終わらせ、公園や散歩など外で過ごすように努めていました

そのころ、子育てサークルにも参加したけど、人目を気にしているため、あまり本心で他のママたちと付き合うことができず、

結構疲れていたかな( ;∀;)

それから3人目の出産のときは上の子はそれぞれ5歳、4歳になっていました

夫は6:30には仕事に出かけ、夜は23:00ごろ帰宅する生活だったので、一番困ったのはお風呂でした

赤ちゃんと幼児2人・・・

一緒にお風呂に入ると上の子たちを洗ってあげることができないと考えた私は、「出産までに子どもたちがそれぞれ自分できれいに体や髪の毛を洗えるようにしなくちゃ」と思ったので、かなりスパルタな感じで洗い方を『教えこもう』としました(わが子よ、ゴメン~って感じ)

三人目の出産後、子育てに慣れてきていたわたしは初めて「赤ちゃんってこんなに可愛かったんだ~♡」と初めて思えました

とはいえ、ますます忙しくなるし、自分の時間がないストレスで子どもが寝た後は、とにかく過食に走ってましたね( ;∀;)

今でこそ、ストレスは自分が創っているとわかるけど、いつも心は何か物足らないというか、モヤモヤイライラしていた気がします

だから子どもにたいしては強い口調のことが多く、高圧的な子育てをしていた気がします(優しい時ももちろんありましたよ)

なぜあんなに苦しかったのか、振り返ってみると一言でいうと自分を知らなさ過ぎたんですね

自分が何を思考しているのか、何を感じているのか、要するに自分の潜在意識を知らなかったんです

その後、一人目の子が中学に上がる年に、たまたま習った足裏マッサージが私にとっての人生の転機になりました

家族にマッサージをしていくうちにた~~くさんの気づきを受け取ることができたのです

例えば「わたしはわたしでいいんだ」

「子供を一人の人間として尊重できていなかったな」

「赤ちゃんの時は何も求めていなかったのに、今は何て多くのことを求めていたんだろう」などですが

この気づきの部分を話すと多く脱線するのでここでは省略しますね

たくさん気づきを受け取ったことで「自分は自分でいいんだ」と思えました

そこから自分ってどんな人間なんだろうっていう自己探求が始まりました

自己探求とは要するに、自分の潜在意識を観察してこれまで見えてなかった別の自分を知る、意識化するっていう感じです

今、こうして様々な学びにより潜在意識の仕組みを知ることができたことで、皆さんに伝えたいことは意識的に自分の無意識層を観察しようっていうことですね

自分の「好き」「快」を知っていこうっていうこと

自分の潜在意識にどんな概念があるのか、何が自分にとって心地いいものなのか、それを探求することでどんどん生き方が明確になり幸せになるし、どんどん自分が好きになるし、どんどん周りとの関係性が良くなってくるんです

わたしの活動はこんな経緯で少しずづ本当の自分を取り戻してきたことが背景にあります

このブログでわたしのすべての想いを伝えることは難しいですが、わたしの経験が今、子育てで悩んでいるママや、子どもさんが学校に行けていない・行かないことで悩んでいるママのお役に立てば嬉しいと感じています

あなたのホッとスポットになりたいです

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