子育て語録~子どもへのほめ言葉

2020.10.03

こんばんは~
昨夜はきれいな満月でしたね~🌕

今日は子育て語録♪

こどもが親の言うことを聞いてくれた時のほめ方は・・・

「いい子ね~」ではなく

「ありがと~、ママは助かったよ~」と言ってあげよう

親と子は、親にそのつもりは全くないのだろうけど子ども側からすると明らかに「上下関係」😲

あ、これはいいとか悪いっていう話ではないですよ☝️

例えば食事の時、こどもがご飯を食べなくて怒った経験はないかな?

きっと多くのママが一度や二度はあるよね(わたしはしょっちゅうあった😅)

あなたは子どもがご飯を食べない時、なぜ怒るんだろう???

考えたことあるかな
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親のわたしたちは子どもが健康であるようにという想いから、いろんな栄養を摂らせたくて、しっかりご飯を食べさせようとする

元気であってほしいという想いが親の根底にはあるのだろうけど、その想いが強くて

こどもの食欲状況とかあまり見えてなかったりする

「食べてほしい」という親の気持ちがあるがゆえ、食べたくないな~というこどもの気持ちが汲み取れなかったりする😞

だから怒ってでも食べさせようとする(はい、わたしもやってました~😅)

こどもは
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がんばるよね~

ママが大好きだから・・・

ママに怒られたくないから・・・

そう、結局ママの言うことを聞くんだよね~

ほんと、いじらしい(*’ω’*)

まだ遊びたいときもママが「もう片付けて」と言えば「まだ遊びたい」と言っても結局はママの言うことをきくことになる

(例えば、寝る時間とか、出かける時間などの背景もあると思うので、いいとか悪いとかの話じゃないよ😊)

だって、ママの方がおとなだから強いじゃん(笑)

子どもはママが大好きで、いつでもママに認められたいって思ってるんだ💕

だからこそ、ほめるときは「いい子ね~」じゃなくて「ありがとう~」を言ってあげてほしいなって感じるんだな🌱

「いい子ね~」は、その人に褒めてもらえる自分になろうとする

その人に合わすことで認めてもらおうとする心をつくってしまう

これが強く生きるベースになると無意識に自分の本当の望みを押し殺していく生き方になる可能性もある

それに対し「ありがとう」は人の喜びが自分の喜びになるという体験となる

人から感謝されるという体験となる

喜び・感謝に意識がフォーカスされる

これってね、似ているようだけど全然違う波動なんだ

実験と思って試してみてね♪

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