子育て語録~挨拶は親がしていればいい

2020.09.16

【挨拶は親がしていればいい】

こどもは親のすることをよくみていますね

そして、親の会話もよくきいている

赤ちゃんから幼児になってくると、ほとんどの親は挨拶することをこどもに教えようとするんじゃないかな

だけど、わたしは想うのです

本当に挨拶のできる子になってほしかったら、子どもにはなにもいわずとも、まずは親が挨拶をしていれば大丈夫☝️

時々、親が子どもに「おはようは?」とか「挨拶しなさい」などと促しているシーンをみます

わが家も特にひいじいちゃん、ひいばあちゃんのところに孫を連れていった夫がよくそれをやってます😖

そんな場面のとき、ますます孫はその場から逃げてあいさつをしないわけですよ

そもそも人はこのように命令や上から決めつけられるようなことを言われるということは、いい気分ではありませんよね

だって、その言葉に含まれている「あなたはできない」という波動を感じるから

「挨拶は?」「あいさつをしなさい」と促すのは

それを言わなければこの子はあいさつをしない、と思っているということです

もっとこどもを信頼しましょう

命令的な言い方は子ども自身が「自分は挨拶ができないんだ」「~ねばならない」という概念を取り込む可能性もあります

こどもはおとなのマネをするもの

だから、親が気持ちよくあいさつをする姿さえ見せていれば、必ずこどもも挨拶をするようになります

だからこどもを信頼して安心してね

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