怒らない子育てがしたかった

2022.01.06

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家族関係・心の専門家 触れ愛心理志のまめちゃんです。

少し前まで、こどもを怒る親をみた時、思わず「そんなに怒らなくてもいいのに…」と反応するわたしがいました。

わたしも相当な鬼母だったことは棚に上げて・・😅

だけど、きっとその親も
その時の精一杯なんだと、今は感じるのです。
だからこそ、いまは怒らなくてもいい方法を伝えたいと感じています。

多くの親はこどもを自分の思いどおりにしようと、どこか無意識にしています。

「そんなことないよ」と言いたくなる人もいるかもしれませんね。

思いどおりにしたいと思うのは、もちろん悪意ではなく、愛しているからなんですよね。

こどもが大切だから、守りたいから、無意識がそうさせる。

例えば寒いところに出る時は上着を着せてあげたいと思うのが親心。

でも、その時、
こどもが上着を着たくない!と言い張ったとしたら…

はじめは優しく「寒いから」と話すかもしれない。

それでも「いやだ!」とこどもが言い張ったら…

あなたならどうしますか?

わたしは「じゃあ、しらない!」と突き放したり、

「じゃあ、お外に遊びにいったらダメ」と制限をかけたりすることがありました。

そんな方法しか知らなかったのです。

そんな愛し方しか知らなかったのです。

人はされたようにします。

優しくされたら優しい人になります。

だけど、優しくされた経験が少ないと、優しくしづらいかもしれない。

子育てをしている時、わたしはよくこどもを怒っていました。

ある日、お出かけしたときの食事の場面で、
目の前に座っていた一組の親子。

子どもの手が滑ってお汁がこぼれてしまいました。

そばにいたお母さんは「あ、○○ちゃん、大丈夫?」と、こどものことを気遣ってすぐに拭いてあげました。

わたしはそれが衝撃だったのです。

なぜなら、わたしはそんな場面ならきっと「なにしょーるんね!」「なんでこぼすんねー!」と怒っただろうから…。

考えてみればこどもだって、わざとこぼしているわけじゃないし、お味噌汁がこぼれて困ってるはず。
ましてや家以外の場所で、他の人がいる前だから、「わ~、どうしよう」って感じてるはず。

人が困っているとき、優しい自分で在りたいと思った体験でした。
子どもの気持ちを汲める親で在りたいと思った体験でした。

「全ては経験だ」という視点を当時のわたしに伝えてあげたいです💛

命の危険だけ回避できていたら、こどもになんでもやらせてみたらいいよねって、今なら思えます。

こどもだって外に出て、寒かったら寒いと感じるはず。そこで上着を着れば、寒さが和らぐことを体験する。

わたしは「こどもに言うことをきかせたい」という気持ちが潜在的に潜んでることにも、全く気づかなかったんです。

あれからいろんな学びと体験を重ねてきた今、知ることが予防になると感じています。

自分の言うことをきかせたい、という気持ちが自分にはあるんだと知ることで、

親の言うことを強制的にきかすことをやめようとすると思うのです。

ともすれば、せっかくの親子の時間でも、「 ̄~しないとダメ」っていう制限や「~~しなさいという命令形の会話ばかりだったりする

言ってる本人はきづかないけど😅

そんな時は言ってる自分が一番疲れてたりする😅
なぜなら人に話している言葉は自分に一番還ってくるから。

こどもにも意識や人格があるからね。

尊重してあげたい。(わたしがわが子を尊重できるようになったのは子どもが中学生になってから( ;∀;))

子どもの好奇心、欲求をそのまま叶えてあげたい。

満たされた子は心が落ち着いてくる。

人はされたようにする。

優しくされたら優しい人になる。

だから親子の負の連鎖を、気づいた人からプラスの連鎖に変えていこう。
自分の潜在意識を知り、変えていくことでプラスの連鎖に変えていける。

人は怒られてばかりだと怒りっぽくなる。
それは心にとげとげした刺激が多いのだから、ある意味そうなって当然。

子どもの言動が荒くなっているとき、手に負えないと感じるときは
もしかしたら子どもの心にトゲがたくさん刺さっているかもしれない。

心は五感からの刺激で作られていく。
体の成長は目で見てわかるけど、心の成長は目に見えない。

だから見えないものが大事なんだ。

親の愛はこどもがうけとりたい形でないことが多いのです。そんな時は愛が伝わっていない可能性もあります。

そのギャップを埋めるのが10分の触れ愛療法だと、わたしは確信しているのです。

逆説かもしれないけど、
それでもみんな、生きる力をもって生まれてくる。
すべて必要な経験。
人はたくましい。

すべての人の中心は愛であり、光だから。

今日も一人ひとりの心が平和でありますように。
ママの心が安心の波動で満たされますに。

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