本当の自分の声が聞こえた瞬間

2020.08.26

こんにちは

今日の記事はわたしの屋号について書いてみようと思います

「触れ愛療法さろん 繋がり」と聞くと(見ると)どんなイメージですか?

「触れ愛療法」はわたしの造語でオリジナルメソッドの名称として使ってます。

40歳の時、ある勉強会に参加し、その帰り道に自分の内側から声が聞こえたんです

「わたしはわたしでいいんだ!!」って

なんだか目の前がさ~~~~って明るくなった感覚でしたね

そうしたら

「あ、わたし、お母さんはこうでなくっちゃいけないって思い込んでた」
「嫁とはこうあらねば、みたいなことを思ってた」
「あ~~~妻とはこうあるべき、みたいなのもいっぱいあるわ~~~」

って、次から次へと気づきが出てくる!出てくる‼

わたしはこれまで、な~んてたくさんの鎧を身に着けて生きてきたんだろうって思いましたよ~

その日からわたしは自分の中にどんな思い込みがあるのか、自分の潜在意識への探求が始まったのです

その時期はたまたまリフレクソロジスト(足裏マッサージ)の資格を取った頃で

技術向上のために毎日家族の足裏マッサージを習慣にしていたのです

「わたしはわたしでいいんだ!」と気づいてからは、なぜか家族の足揉みをしているときに内なる自分の声に気づけるようになってきました

自分が本当はどうしたいのか、どう思っているのか、どう感じているのか・・・

それまでは気づかなったり、見て見ぬふりをしていた「本当の自分の声」がクローズアップされてきたのです

こうしてわたしは家族にマッサージをしながら本当の自分との繋がりが強くなっていきました

(なぜ、マッサージをしているときに内なる声が聞こえるようになったのか、についてはまた別の記事に書きますね)

なので触れ愛療法とは、家族に触れる(マッサージをする)ことで触れる側の人が本当の自分に還っていくという不思議なツールなのです

本質はもっともっと深いものなので、関心のある方はぜひ講座を受講してみてくださいね

そして「触れる」ということを通してわたしは息子との険悪な関係や、義理の母との関係などが次々変化していく経験を
させてもらいました

なので「繋がり」にもいろんな意味を含んでいるんですよ

親子の繋がり、パートナーとの繋がり、家族の繋がり、心と体と魂の繋がり、本当の自分との繋がり・・・

触れるということは無条件の全肯定で、言葉よりも深い想い・エネルギーが全細胞に伝わっていくものだと、実体験を通して感じています

触れる側と触れられる側でエネルギー循環が起こるので共振共鳴が起こり、言葉がなくても共に深く癒されたり、理解しあえたりするんですね

そこにはまさに無条件の愛があります
無条件の許しがあります

家族は一番難しい人間関係とも言われます。

その一番難しい人間関係だからこそ、向き合っていくことで肉体レベルの自分と魂レベルの自分が繋がっていき、
それが魂の成長にもなっていく

そんな風に感じています

「触れる」って本当に不思議な魔法の力があるんですね~

わたしの根幹は「家族に触れること」と「本来の自分を生きる」ということなので

お客様にマッサージやカウンセリングをさせていただく時もその想い・エネルギーが根底にあります

身体が緩み、心が緩むことは絶対的に魂さんは喜ばれるので本当の自分と繋がりやすくなるんですね

だから自分を生きれるようになられるのだと思います

わたしは、誰もが本当の自分との繋がりを思い出し、自分の輝きが放たれるよう願っています

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