理想が現実になる「幸せの5か条」の書き方

2022.01.08

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家族関係・心の専門家 
触れ愛心理志のまめちゃんです

今日は「幸せの5か条」について書きますね。

幸せの5か条とは、2019年からオンラインサロンに入らせてもらっている平井ナナエさん(ナナちゃん)からの学びです。

【平井ナナエさんとは・・・】
速読業界で日本一の「楽読」を創業され、今やRTHグループの10億円オーナー。
「宇宙経営~12のメッセージ」著者

創業後、一時期は2000万の赤字までいき、その時にどのような状態が理想なのかということを、仕事・お金(経済)・パートナー、健康、家族の5項目について明確にされていったそうです。それからは困ることがなくなったとか。

幸せの5か条を書くときのポイントがいくつかあります

①項目は自分の優先したい順にする
➁「なんでも許されるとするならば」という前提で書く
③過去形で書く

順に解説をしていきますね。

①項目は自分の優先したい順にする
項目を優先したい順に書くのは「ヘッドピンを決める」というイメージです。

ボーリングのピンやドミノをイメージしてください。

一番先頭にあるヘッドピンが倒れたら、その後ろにあるピンも連続して倒れていくイメージです。

エネルギーは集中すればするほど物質化・現実化します。意識のフォトンがそこにたくさん集まるからです。

「なんでも許されるとするならば」という前提で書く
人は潜在意識が無意識にはたらき、自分でも自覚がないままに制限をたくさんかけています。

潜在意識に存在している思い込みが無意識に発動し、叶えたいことや理想が出てくると「そんなの無理」「これまでもできなかったし」など、本当の想いがせっかく湧き出ても瞬時に思考で打ち消しているのです。

なので「なんで許されるとしたならば」と、自分の制限を緩めて書く方が良いのです。夢物語でいいのです。
頭の中がお花畑でいいのです(笑)

そうして思うがままに書くことで実は自分がそう思うことを許せているのです。
この「許す」ということが受け取るためにもとても大事なことです。

過去形で書く
これはよく聞かれた人も多いかもしれませんね。
宇宙は思ったことが現実になるという法則があります。

なので「~~したいな」「~~だったらいいな」で書くと「~~したいな」「~~だったらいいな」と感じる現実が創られる、ということです。

なのですでに叶っている状態にするため「~~できました」「~~になりました」という過去形で書きます。

ただ、ここでもう一つ気をつけたいのが、過去形で書いたときの自分のエネルギー状態をしっかりと感じてほしいのです。

現状の感情-想い方と理想までのギャップが大きいと「そうは言っても無理だろう」などと感じることがあります。

これは抵抗のエネルギーが生まれていることになります。

わたしも経験がありますが「お金がある」と書くほどに「え~、それってうそじゃん」って感じるから「お金がない」を強化している感じです(苦笑)

なので理想を書いているときの感情にも注意を払ってくださいね。

抵抗感が強い時は「~~できつつある」「~~になりつつある」という現在進行形がおすすめです。

それでも抵抗感が出る人の場合は「わたしは~~したいと思っている」「わたしは~~なりたいと思っている」という現在地を書くといいですよ。(ここが特に思うことを許してあげる状態です)

あなたは幸せの5か条を書くとしたらその順番で書きたいですか?
どんな理想を書きたいですか?

良かったらLINEメッセージで教えてくださいね
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