癒されたい部分の癒しが自ら起こる触れ愛療法

2022.03.12

このブログにたどり着いてくれてありがとう
親子関係・心の専門家 触れ愛心理志のまめちゃんです。

最近は自己意識研究家とも名乗っています(笑)

今日は触れ愛療法教室でした。3回目の受講の方です。

1回目は潜在意識・心の成り立ちや仕組みを学びます。
潜在意識になじみのない人は深すぎて結構、頭がパンパンというかカルチャーショック的になり、
思考ができなくなるらしいです(-_-;)

2回目は触れ愛療法にはどんな効果があるのか、それの科学的根拠を学びます。ここも存在承認欲求がどこから来るのかなど、深い内容です。

3回目の今日は「感情」について、宇宙的観測と心理学からの分析を学びます。そしてその二つの視点を融合して分析していきます。

その他にも毎回、課題を出させていただきます。

テーマを一つだして、それについてマインドマップ式に思うがままを書き出してもらうのです。

潜在意識についての話をするだけでも、これまであまり意識をしてこなかった自分の内側の深い部分に意識が向くようになるので、幼い頃から蓋をしてきた感情や、忘れていた場面が浮上してくることがよくあります。

マインドマップを書いていくと、さらに気づきが起こります。

今回の生徒さんは「親からのスキンシップが足りていない気がするから」というのが受講理由でした。

ここまでの受講で、親御さんに対する何が変化したかを尋ねてみました。

幼い時の寂しかった場面がよみがえり、「あぁ。あの時、わたしは淋しかったんだ~」と、あの時の感情に気づけたそうです。

そしてそれを親御さんに話されたそうです。

そうしたら「淋しい想いを指せて悪かったね~」と謝ってくれたそうです。

「親は親で一生懸命だった」ということが頭ではなく心で受け止めることができ、過去への感覚が変わられていました。

幼い時の自分がどこかに追いやっていた感情を、大人になった自分が「そうだったんだね」と受け止め、共感してあげることで、
心は癒えてきます。

そう、自分を本当の意味で癒せるのは自分自身なのです。

自分自身しかいないと言ってもいいくらいです。

先ほども書いたように、潜在意識の話をするだけで、自分の内側に意識が向くのでどんどん押さえつけていたものがよみがえってくるため、こういった学びをする前に戻ったり、ネガティブなものが多すぎて、学ぶ前より悪くなった感覚になる人は少なくありません。

だから3回目は感情を取り扱います。

1回目、2回目、3回目は順番がつけがたいくらいどれも大事で、一度にお伝えしたいくらいです(^^;)

ネガティブなものが上がってくると、つい、これまでの癖で蓋をしがちなのですが、この時に忘れてほしくないのが「観察意識(観察眼)」です。それがないと感情に飲み込まれかねないからです。

感情に飲み込まれると、ネガティブなものが多いので結構きつく感じます。

だからわざと「今、こんな感情なんだね」「今はこう思うんだね」と、他人のことを見ているくらいのつもりで観察してください。

そうすることで、冷静に「現在地」を知ることができ、だからこそ出てきた感情にいちいち寄り添い、共感してあげられると思います。

そこまで行けたら、望みを明確にする段階に入ります。

何が嫌なの?
本当はどういうのが望み?
どう思いたい?どう感じたい?

それらを明確にしましょう♪

開けた質問で自己対話をすることも内なる自分に対して、優しい行為になるますね。

優しい自己対話に、多くの人が慣れていないので、いちいちノートに書くという方法も理解しやすくていいですよ♪

潜在意識(心)の話が大好きでまだまだ書きたりません(=゚ω゚)ノ

詳しくは触れ愛療法教室やマインドブロックバスター養成講座で!

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