自分のやりたいことがわからない人は望ませてあげる練習が必要な訳

2021.06.13

~触れ愛療法で理想の家族を創造する~
触れ愛療法セラピスト・メンタルトレーナーのまめちゃんです(#^^#)

今日は自分のやりたいことがわからない、見つからないという方へ向けて,その解決法についての記事になります。

小さい頃に「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたことがある人はほぼ全員でないでしょうか。

そして、小さい頃は(おおきくなってからも)自分が知っている範囲での憧れの職業を答えたのではないでしょうか。

またまた、高校や大学を卒業したらどこかに就職するという考え方が一般的にありますが、就職しても自分に合わないと感じて退職する人も多いですねよ。

そんな時に人は「自分って何がしたいんだろう?」という悩みを抱えてしまうことがあります。

やりたいことが出てこない・・・

自分の好きなことがわからない・・・

自分のことなのになぜわからないんでしょうか???

それは一言でいうと幼い時から自分の気持ちを抑制してしまっているからです。

例えば幼い頃、「○○がほしい~!」とか「テレビがみた~い!」とか「これ食べたくな~い!」とか、

自分が感じているそのまんまを表現したときに、それを大人から制止された経験は誰にでもあるはず。

我が家でもちょうど今朝、そんな場面があったので例としてあげてみますね。

4歳の孫は早起きしたとき、じいじにテレビを見せてほしいいと言います。これまでの経験でじいじはスポーツカーのYouTubeを見せてくれる人、テレビをつけてくれる人という認識があるからです。

娘(孫のママ)はテレビは一日1回と決めているようなので、じいじは「朝見たら、保育園から帰ってももうテレビは見られんよ。約束よ」と言い、孫も「うんわかった」とその場では返事をします。

だけどそもそもこどもは「今」しか生きていないので夕方の時点で朝のことは記憶にとどまっていないし、これまで保育園から帰ってテレビを見るという習慣があったりするので、帰宅をすると「テレビを見たい」と言います。

朝見たから駄目よと言っても「テレビをつけて~!みたいよ~」と自分が想っていることを言い続けます。

これ、大人から見ると駄々をこねてる状態ですね( ;∀;)

その駄々こねに付き合えない時、「しょうがないね~」と言ってテレビを見せてもらうことがあります。

娘はじいじに「朝はテレビを見せないで」と言い、それに対し責められて様に感じ嫌な感情になるじいじは

孫に対して「もう夕方テレビを見ないと約束して朝テレビを見たんだから、うそをつかないで。」とか「もうじいじは朝もテレビを付けないから、テレビを見せてと言わないで」と言ってました( 一一)

この問題、わかりますかね・・・

一つ一つ丁寧に見ると

孫はテレビが観たいから朝も夕方も「テレビをみせてほしい」と自分の願みをただ発信してるだけなんですよね。

そこでじいじは孫の喜ぶ姿を見たいとか、見せないとうるさいとかなどいろんなことを感じて自分がテレビをつけるという選択をしたのです。

逆に言えばテレビをつけないという選択をしなかったのはじいじ自身なんですよね。

ママも同じく、ダメならだめでテレビをつけないことを貫けばよくて、自分がテレビをつける、見せるという選択をしているんですね。

これ、言いたいこと、伝わるかなぁ~

大人に「全て自分が選択をして決めている」という自分軸が整っていない場合、これに似たような、

「子どもがそう思うことを禁止する」ということが日常茶飯事で知らず知らずにやってしまっている大人は多いのです。

本来なら自分が何を想うかは誰でも自由なはずなのに、その想いを持つことがダメなこと、という認識がインストールされている可能性が大です

こんな風に人って成長過程で自分が想うことをそのまんま承認されないという経験をするんですね。

何度も似たようなことを経験することで、そのうち言葉にすることをあきらめてしまいます。

その更なる原因は、人は無意識に自己対話をする生き物だからです。

自己との対話が「そんなこと思ったらだめだよ」「そんなこと言ったらだめだよ」というコミュニケーションになってしまっているのです。

これ、恐いですけど本当に無意識に何度も何度もやっています。

そしてその無意識のパターンはほぼ6歳までに出来上がっていて、6歳以降はその確認をしているようなものなので、

大人になるにつれ「自分が想うことすら許さない」ということを、実は自分が一番自分にやってるんです。

自分のやりたいことや好きなことがわからないのは親が制止してきたからだ!って思ってしまう人も出てくるかな

でも親を責めても自分が好きなことが見つかるわけでもなく、なんの解決もしないし、親のせいにするのも自分軸がないわけです。

そもそも親もそうされて育ってきたから潜在意識に刷り込まれていてその連鎖がおこっているだけなので親のせいでもないんですよね。

だから、この過程を誰しもが通っていてそれが人間界だって思うんですけどね( ;∀;)

さてさて、そんなわけで、

自分の好きなこと、やりたいことがわからない理由はこれまでずっと本当の想いに蓋をしつづけてきたからだという訳です。

なので解決法としてはその蓋を開けてあげればいいんですね💛

そのための行動としては、自分の望みをできるだけ書き出してみるということをお勧めします。

こんなお洋服が着たいなぁ

あそこに行ってみたいなぁ

あの人と友達になりたいぁ

など、こうだったらいいなぁ~と感じることを、感じたときにその都度、スマホのメモ機能に書いてみたり、声に出していってみたり。

一日ゆっくり時間をとって好きな場所で思いつくままにつらつらと書いていくのもいいですね♪

自分の好きなことがわからない、やりたいことがないという方はぜひトライしてみてくださいね(*‘∀‘)

とは言っても、書き出してみたらいいのはわかっていてもなかなか自分一人では取り組めないのがワークですよね(*’ω’*)

そこで触れ愛セッションではそのワークにお付き合いしながら、丁寧に細かく心の状態を観察していくこともできます。

お申し込みの際に「ワーク付きで希望します」という一言を添えてくださればワークをしながら進めていきます♪

公式ラインはじめました♪
アンケートにご返信いただくと30分の無料セッションをプレゼント!

PAGE
TOP