自分らしく生きるとは主体的に生きるということ。

2022.03.11

このブログにたどり着いてくれてありがとう
親子関係・心の専門家 触れ愛心理志のまめちゃんです。

趣味は自己意識の研究という変態です(笑)

本日の記事は主体的に生きるということについて、気づきがあったのであれこれ考察してみました。
基本、いつも心の中でこんなことばかりやってます(笑)

先日の「7つの習慣」実践会モニターで、習慣1を学んだのです。

内容は「主体的に生きること」でした。ここに「自分らしく生きる」ということが含まれていると感じました。

主体的に生きるとは、自分が選び、自分の人生の責任をとるということ、というような内容でした。

多くの人にとってこの「責任」という言葉の概念が重いものになっているのではないかと感じました。

自分の人生の責任ってそんなに重いものではなくて、何が起こっても、なにがあっても

「これは自分が選んだ結果なんだ」と思えるかどうか、だと感じます。

以前、こんな人がおられたことを思い出しました。

その方は事業の資金・生活費がショートし、親にお金を貸してほしいと頼み、貸してもらったそうです。

親子さんは子どもに「お金を貸してほしい」と言われたとき、それまでのこどもの素行をSNSで調べられました。

そのSNSに映っていたものは、こどもがスプーン曲げをしているセミナーに参加したというもの。

実際の子どもの目的は仕事をうまくいかせるために、人生をもっと良くしたくてそのセミナーに参加していたのですが、

それを観た親御さんは得体のしれないもの、怪しいものにお金をつぎ込んだと思ったようです。

子どもさんはお金を親からかりれたものの、その時に言われた様々な言葉や態度で「親の信用を失った」と思いました。

それ以後すでに親への返済は終わっているし、10年以上たっていてもお金が絡む話になると、子どもの方は「自分は親から信用されていない」と感じるそうです。

この事例で自分の人生の責任をとるとはどういうことか、考えてみましょう。

ここでまず子ども側は「自分は信用されていない。そろそろ信用してくれてもいいじゃないか!」と感じている。

でも、親は本当に信用していないのか、信用しているのかは、本人に確認していないので定かではない、という事実があるのです。

親からすれば「信用していないのではなく、心配しているんだ」と言うかもしれないし、「信用している」というかもしれない。

まず冷静に、客観的に「自分は親から信用されていないと感じている。思っている。」「それは本人に確認するまでは真実かどうかわからない」と認識することが大事な気がします。

認識するとは、事実をしり、見分けること。だから、じゃあその次はどうするか?を選べる。進める。感情に飲み込まれない。

そして責任をとるとは親がどう思っていようが「自分の取った行動でこの人はこう思っている、こう感じている」という事実を受け入れることではないかと感じるのです。

そうやって責任をとったら、これから歩んでいきたい人生において、どうしたいかを選択しなおせばいいのです。

選択するために望みを明確にしましょう。

この時も、まず事実を認識するところから、丁寧にやります。

「自分は親に信用してほしい」という望みがあることを言語化し事実を認識します。

そのあとはこれからの人生も「親から信用してもらっていない」と思いたいのか、

「親から信用してもらっている」という思考を選択するのか、自分で選べるのです。

思考が変われば行動、感情も必ず変わります。

思考と行動と感情は自分のパターンとして幼い時に身につけているので、自分自身では気づきにくかったり、変えにくかったりする側面はありますが、意識的にこの三つの何かを変えることで複合的に他のものも変化してくるのです。

わたしは18年間、これをコツコツやってきました。

だから「人生はいつからでも変えられるんだよ」ということが自信を持ってい言えるのです。

ただ、慣れていない人にとっては、事実を認識することも、本当の望みを明確にすることも、

案外、難しいことかもしれません、

なので、そこはわたしを活用してほしいと感じるのです。

わたしはご縁を頂いた方に、とことんそのサポートをさせていただきます。

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