自己紹介~子育て編~

2020.08.27

こんにちは

今日はわたし「下原佳子」を知っていただくために自己紹介をしようと思います

1963年生まれ 現在花の57歳です

26歳で結婚し、すぐに1男2女の子どもに恵まれました

独身時代は大の子ども好きだったわたしですが、自分が子育てをするというのは楽しいことばかりではなかったんですねぇ~

というか楽しむ余裕がなかったというか・・・

いや、いろいろと楽しんではいたけれど、思い悩んでいたことの方が強くわたしの中に残っている、という方が正しいね

子どもたちが幼い期間は「わが子が可愛く思えない」という悩みを抱えながら、

虐待ニュースを見れば「明日はわたしかも・・・」という不安を抱えていました(この不安、かなり強烈にわたしを支配してた)

なので、ほんと、ガミガミ母さんでしたね~

子どもを怒っては、夜になると寝顔をみて「なんで優しくできんのんじゃろ~か」と涙した日も多かった・・・

(最近は楽しかった場面を思い出すことがおおくなってきましたけどね)

そんなこんなしてるうちに

子どもたちが中学1年、小学6年、小学2年になった時に「輝いた人生をおくりたいなぁ~」と感じ、

リフレクソロジスト(足裏マッサージ)の資格を取りに行きました

この時から子どもや夫にマッサージをする生活が始まったんですね

ちょうど40歳になった時でした(まだ若かった!)

この年はわたしにとって、人生の一回目の転換期ですね~

試験に合格し、資格を取得し、

「さあこれから独立開業~」っと奮起していた時に、息子が不登校になりました

当時のわたしは「学校には行くのが当たり前」という概念が強くあったので、学校に行かない息子を受け入れられなかったなぁ

「わたしの育て方が悪かったんだ」って、いっぱい自分の事も責めたし、

頭では息子のことを受け入れたらいいのはわかっていても心が伴わなくて、ほんと、毎日葛藤があって苦しかったよぉ~

だけど足裏マッサージをしていたことで乗り越えられたんですよね~

ある時、息子の足を揉んでいると出産直後にタイムスリップしたんですよね(その時は不思議な感覚に驚いたよ!)

「学校に行っても行ってなくても、この子はこの子なんだ」って感じてハッとしたんです

そう、頭で理解したのではなく、感覚で受け入れたっていう感じ

それで学校にいけない息子を受け入れることができるようになったし、一人の人間として尊重できるようになっていったんですね

わたし、気づきって芋ずる式に起こると思っててね

子どもを一人の人間として尊重できるようになって、初めてそれまで人として尊重していなかったことに気づけたんです

そしたら、それまで本当にたくさんのことを押し付けたり、子どもの気持ちを汲んでいなかったり、知ろうとしてなかったりした自分の姿が見えてきて、本当にこどもには悪いことをしてたなぁ~って感じましたよ(子どもたち、ごめんよ~~)

いろんな気づきが受け取れるようになって、気がついたらいつの間にかどんな自分でも許せるようになっていたんだよね

それはマッサージをすることで「人に優しく触れる」という行為によって、自分の中の慈愛の源泉が湧いたからだと感じてる

人間が誰しも元々持っている「愛」みたいなものに触れたんだと思う(これが無条件の愛かな)

だから乗り越えたというより、マッサージによって救われた感じだね

少し自己紹介からはずれるけど

人って「印象」で生きてるんですよね  

「とらえ方」というか・・・

なので、その人との関係や出来事の印象がデーターとして潜在意識に残り、それにより思考や行動が決まり

人生が形成されていく

わたしは家族にマッサージをする(触れる)ことで息子だけでなく、夫や義理の母、自分の父親への見方・感じ方などが変化し関係性を良好にしていくことができたし、何より本質の「愛」を感じることで本当の自分に気がついた感じかな

なので、わたしの体験と知識的な学びを組み合わせて、誰もが実践できるようにしたのが「触れ愛療法」なんですね

子育てのエピソードは本が一冊書けるほどたくさんあるけど、ここではひとまずこのくらいにしておきま~す

質問してもらえたらなんでも答えますのでお尋ねください

これだけは伝えておきたいと思うのは

子育てはいつからでもやり直しができるよ、ということ

今、こどもにつらく当たってしまって悩んでいても、こどもに優しくできない鬼のようなあなたでも

こどもに「どっか行って!」って思ってしまうあなたでも(全部過去のわたしですけどね)

変わりたいとおもったら必ず変われます

これは子育てに限らず、ちょっとしたことでできてしまった家族の溝も同じことで、

その溝は必ず埋めることができると思っています

なので、わたしは「理想の家族を創造できる」と思ってるんですね

さぁ、あなたも理想の家族を創造しませんか~

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