自由がほしいと感じる本当の理由

2021.05.29

~触れ愛療法で理想の家族を創造する~
触れ愛療法セラピスト・メンタルトレーナーのまめちゃんです。

いま、この世の中に「自由になりたい!」と、自由になることを求めている人は多いのではないでしょうか

あなたが自由になれていないのはなぜだと感じますか?

人の一番の苦しみは自由を奪われることかもしれませんね。

今朝はある出来事から「愛という監獄」という言葉が浮かんできたのでこのブログを書いています。

わたしたちは誰もが母親の胎内で10か月も生きてきました。

そこは暑くもなく、寒くもなく、お腹がすくこともない、羊水の中にプカプカ浮かんでいて完全に守られている世界。

そして誕生してからも両親、特に母親の手厚いお世話があって生きてきました。

親御さんを知らない方も、乳幼児期に誰かのお世話があったから今ここに生きていられます。

一般的に母親は「守らなければいけない。守りたい。」という心理が強いように感じます。

それは愛しているが故です。

そして母親自身もこの世に生を受け、育ってくる環境でその同じエネルギーを乳幼児の頃から受けてきたからです。

子育てをしていると子どもは身体も小さいし、人間として経験が親の方が多いので

親は「育てる」「教える」「守る」という意識になりがち。

だけどこどもは実は魂的には大人よりいろんなことを知っていたり、考える力を持っていたりします。

お空から降りてきてまだ大人ほど時間がたってないからね。

大人は子どもを危険な目に合わせたくなかったり、大人の都合に合わないから「あれはダメ」「これはダメ」

と言ってしまいがち。それが子どもにとっては制限となり、自由を奪われている状態。

(これは行動レベルでいいとか悪いとかの話ではないです)

こうやって人は成長過程の中でたくさんの「制限」を身に着けています。

その制限は価値観・概念となり、言葉ではなく感覚的に体が覚えてしまっているので、

ある意味自分自身だと感じているのかもしれません。

この価値観・概念こそが不自由を感じている大きな原因です。

失敗をさせるのも、恐い経験をさせるのもこどもにとってはとても大事。

なぜなら、人は経験をするために生まれてくるのだから。

囲っておきたい、その気持ちは恐れのエネルギー

エネルギーは意識をフォーカスすると増幅してしまうのです。

愛しているから守りたい。

この恐れを手放していけたらなぁと感じます。

人はだれもが生きる力をもって生まれてきます。

守る子育てを見守る子育てに変えていけたらいいですね💛

人のエネルギーが弱くなるのは力の差で押さえつけられて自由を奪われているとき。

自由を奪われるというのは人として尊重されていないというか、尊厳を侵されているような感覚があります。

逆に人が一番パワフルで自分の能力を発揮できるのは自分で選択しているとき、自分で考え、自ら答えを導き出した時。

大人になった自分の自由を一番取り上げているのは実は自分の人間的意識なんですね。

影のように切っても切れない、ずーーーっと一緒にいる存在が人間的意識の自分。

その人間的意識が本当の自分にいろんな理由をつけて「あれはダメ。これはダメ」って制限をかけてないかな?

人は本当の自分から湧いた想いを、言葉になる前に人間的意識の自分が否定することが、実は多くある。

というかほとんどがそう。

95%の潜在意識に動かされているからね。

これが自分へのダメ出しエネルギーになって、良質なエネルギーが漏れていく。

自分から湧き出た想いに気が付いたら、たとえ行動に移せなくても、

とにかくその想いが自分の中に存在しているんだということだけは承認してあげてほしいって感じます☆彡

そうやって、自分を承認してあげながらこれまでの価値観・概念・枠を外していくことで

自分の思考が自由になっていきます。

そう、どこに居ても、だれといても、何をしていても、自分の心と思考が自由なら人って自由を感じられているんですよね❤

大切なことなので最後にもう一度書いておきますね

あなたが自由になれていないのはなぜだと感じますか?

あなたを自由にしていないと感じるのはどんな思考から生まれてきていますか?

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