認めてほしいと感じたときの対処法

2021.06.21

~触れ愛療法で理想の家族を創造する~
触れ愛療法セラピスト・メンタルトレーナーのまめちゃんです。

今日は「触れる」ということをすこしだけ掘り下げて書いていきますね。

唐突だけど・・・

テレビドラマとかで人が危篤状態になった時とか、周りにいるいる人が寝ている人の手を取って大きな声で呼びかけるシーンとかありますよね。

あれって、なぜ手を取るのでしょうか・・・?

手を握ることできっと、「ここにわたしが居るよ」と、ご自分の存在を皮膚を通して伝えてるんですよね。

そして同時に、寝ている人の存在を自分が感じたいんですよね。

そう、おそらく本能的に・・・。

以前もここのブログに書いたかもしれませんが、触れるということは無条件の前肯定であり、全許容なのです。

そしてそれは誰しもが求めていることじゃないかと想うのです。

触れること自体が脳や皮膚が存在を認知し、心にその認知がインストールされるのです。

だから触れることや皮膚感覚ってわたしたちが想っている以上に深くてパワフルで壮大なんですね~(*‘∀‘)

素晴らしいです☆☆☆

人って不思議でね、批判的な意見を言われたり、怒られたりすると自分自身を全否定されたと感じる人は多いんですね。

本当はその出来事と自分自身は同じではないのに、ひとまとまりとして感じ取ってしまうというパターンを持っているのです。

これは紐解けば潜在意識の負の連鎖が親子関係にあるからなんだけど、、、、。

なので、その埋め合わせをしてくれる役割が寝る前のマッサージだったりするのです。

寝る前は潜在意識を書き換えるのには最適な時間。

例えば、昼間に子どもをおこりすぎたなぁ~と感じたとき、寝る前に少し手や足、頭などどこでもいいから優しく触ってあげると

子どもの中では怒られたダメージも帳消しになったりする(笑)

これはセルフケアでも同じこと。

寝る前にセルフマッサージで自分の体に意識を向ける。

一日頑張って動いてくれた手足をねぎらうつもりで、「ありがとう」という想いを込めて、丁寧に指の一本一本をほぐしてみる。

長い時間は必要なくて、各部位を一回ずつ触れるだけでも全然違うことが体感できるはず。

寝る前が面倒だと感じる人は入浴中にいつも無意識にシャンプーしたり、体を洗ってるかもしれないけど、それを意識的に少しだけ丁寧にやってみる。

洗髪の時や体を洗う時、いつもより少しゆっくりするだけでおそらく気持ちよさを感じたりリラックス度が増えるはず(#^.^#)

それが知らず知らずに承認になって潜在意識に刷り込まれていく。

要は意識のベクトルがどこに向いているか、だけなんだ。

多くの人は人から認められることを望んでいるような気がしている。

だけど自分の一番近くにいる自分が自分を認めてなかったら、たとえ誰が認めてくれたとしてもいつか空虚感みたいなものを感じるんじゃないかと思ってるんだ。

自分の感覚って内なる自分との関係性を表してくれているものだからね。

自分を認めてほしい時、人に触れることで脳の中では自分を認める(認知する)ということにもなっているんだ。

身体接触ということは他者との統合、一体感と、他者との境をっ同時に感じるという働きがあるから。

だからマッサージを家族にすることで昼間の怒りが帳消しになったり、子どものありのままをいつのまにか認めていたり、自分に対する肯定感も上がっていたりする。

やり方は毎回言うけど、まずは自己流で十分(#^.^#)

ゆ~っくり、ゆ~っくり、さすったり押してみたりを繰り返してみてね💛

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